アドワーズ広告とLPO

2008年12月27日

アドワーズ広告の問題点といえば、まず入札額(広告料)と利益のかねあいだろう。

アドワーズ広告において空クリックほど意味のないものはない。せっかくアドワーズ広告を打ったのに、空クリックばかりされては広告料だけが吸い取られてしまう。

アドワーズ広告のクリック率を高めるのはもちろんのこと、そこから先〜コンバージョンを上げることに努力しなくてはならない。

そこでアドワーズ広告とLPOの深いつながりが見えてくる。LPO(ランディングページ最適化)がされていないと、ユーザーの購買欲が落ちてしまい、二度とホームページを訪問してもらえないかもしれない。そうなると利益どころではない。

アドワーズ広告を出稿するならLPOはまず欠かせない作業だ。

アドワーズ広告のクリック率?

2008年11月28日

アドワーズ広告のクリック率を上げるためにはどうすればいいのだろうか。

まず、高い入札額、ということがもっとも簡単だろう。しかし簡単すぎて問題だ。

元手がなければアドワーズ広告のクリック単価に高額入札などできないし、また、おおよそ、高額入札しても意味がないことが多い。

なんとか費用をかけずにアドワーズ広告のクリック率を高めたいものだが、さて。

と、ここまで考えて、やはりアドワーズ広告の出稿の仕方にもコツがあるのではないか、と思うようになった。

アドワーズ広告を一つつくるにもネットマーケティングは重要なのではないだろうか。

ネットマーケティングをもとに効果の高いアドワーズ広告を出したいものだ。

アドワーズ広告は画期的だった

2008年10月23日

アドワーズ広告のよさを再確認したい。

アドワーズ広告とは、いうまでもなくGoogleの検索結果に表示される検索連動型キーワード広告のことだ。

アドワーズ広告のよさはPPC広告だということにあると思う。これまでの広告の概念は、そこにスペースをとるだけで広告料が発生するというもの。その広告を客が見ようが見まいが広告料がとられる。さらに広告を見た客が、その広告主に金を落とすかどうかなんて、知る由もない。

アドワーズ広告は、PPCだ。ペイ・パー・クリックということはつまり、クリックされなければ料金は発生しない。クリックされるということは、少なくともユーザーが1アクション起こしたということであり、アドワーズ広告はそれで初めて広告料をとる。

アドワーズ広告の導入後のフォロー

2008年9月22日

アドワーズ広告は初心者モード、標準モードの2種類があるので最初にどちらかを選択します。

予算はミニマムで月額30、000円で、自分で希望金額の設定もできます。

アドワーズ広告で使うキーワードは入札制なので、人気のあるキーワードは値段も高くなっています(最低金額は2008年時点で7円)。

アドワーズ広告の導入後のフォローで気をつけることは、あまり人気のないキーワードは広告掲載が停止になる場合もある事です。

また将来的には「これからは人気になるキーワード」を探すという対策が有効でしょう。

アドワーズ広告の導入は中小規模のビジネスに向いており、実店舗をもっている場合は地域限定の広告表示をさせる事も可能です。

アドワーズ広告の利点

2008年9月3日

アドワーズ広告の最大の利点は、Googleのような理系エンジニアなどのIT関連の職業や先端の話題に興味のある人にアピールする、という点です。
検索をする時にYahooを使う人、Googleを使う人、というように検索エンジンも好みがあるようです。通常はより汎用性の高いファッションや食品などの場合はYahooで検索をするユーザーが多いのですが、IT関連はもちろん、よりエッジの深いアイテムに興味のあるユーザーはGoogleで検索をする事が多いようです。
アドワーズ広告はGoogleのサイトから簡単に申し込みができます。アドワーズ広告の最大の利点を生かすためには、ユーザーの行動特性や好みを深く理解する事が重要になります。