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2014年9月1日

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※メルマガバックナンバー

キーワード広告用語「関連する広告用語」

2014年9月1日

・テキスト広告
30文字前後のテキストを埋め込みリンクを添えた広告のことで、ウェブテキスト広告ともいう。
・バナー広告
ネット上の看板広告。
最近はアニメーション技術を使ったものが増加している。
・モバイル広告
 携帯端末に掲載されるバナー広告、テキスト広告、メール広告のこと。
・PR広告
 パブリックなニュースの観点からスタートする広告。
 広告以前、広告を包括する用語。
・PP広告
 テレビ番組や映画などのコンテンツのなかに、さりげなく商品を登場させる広告手法。
 ネット上では、アフィリエイトの手法として広がっている。
・ストリーミング広告
 動画技術を使ってムービーを再生させるインターネット広告。
 ユーザーが観たいものだけを再生できるのが特徴。

キーワード広告用語「登録情報連動型広告」

2014年8月4日

登録情報連動型広告は、必ずしもキーワード広告と一致しませんが、「とあるキーワード(情報)に沿って広告内容が決定・表示される」という意味では、広義のキーワード広告と言えるでしょう。

これは、SNSなどのユーザー登録と必要とするサイトで、年齢や性別、趣味、職業などといった登録情報にもとづいて広告を配信するシステムです。

アドワーズ広告やオーバーチュア広告のように短文構成とは限らず、バナー広告などを登録情報連動型広告として配信している場合もあります。

サイトによって独自のアルゴリズムがあり、ユーザーの登録情報や過去の閲覧情報などから、類推されるキーワード算出し、広告を配信します。

他のキーワード広告と同様に、これもユーザー関心を得やすい広告システムだと言えます。

キーワード広告用語「P4P」

2014年7月4日

キーワード広告でP4Pというネットマーケティング用語があります。

P4Pとは、ペイ・フォー・パフォーマンスを表現したもので、パフォーマンス=クリック回数に応じて広告料が決定されます。
つまりは、PPC広告、クリック課金型広告と同義です。
キーワード広告においてはこの課金方式が主流です。
代表的なものにはアドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告があります。

ちなみに、本来の英単語の意図からすると、パフォーマンスにあたる部分は必ずしもクリックではないのですが、現状はクリックとして定義されています。

もしかしたら将来は、クリック以外のパフォーマンスに課金するP4P広告システムが開発されるかもしれません。

キーワード広告や関連用語にある、いろいろな解釈方法

2014年6月6日

キーワード広告に関連する用語を理解することは、オンラインショップを運営するためには、不可欠な条件だといえます。

そのためには、いろいろな角度から情報収集をしていく必要がありますが、ひとつの用語に関して固定概念をもたないことが大切です。

つまり、それらの用語の意味や特徴については、専門家によって判断基準も違いますので、いろいろな解釈方法があることを理解する必要があります。

人間誰しも、最初に見聞きしたことが正しいと思い込む傾向があるため、それを軌道修正するのはほんとうに大変です。

そのため、ふだんから柔軟な解釈をするよう心がけておくと、別の解釈方法がでてきたときに慌てずに済むのです。

これは、キーワード広告だけでなく、いろいろな場面で応用できることだといえますね。